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院長紹介

Doctor

ごあいさつ

この度、15年過ごした水戸市でご縁がありまして、眼科医院を開業する運びとなりました。今まで各所で研鑽し気付けば眼科医歴28年となりました。その研鑽してきた技術や知識を余すことなく、この地域に還元出来たらと思います。

今まで豊富な経験を駆使し、さらに患者さんの気持ちも考えた柔軟な治療を行うように常に心がけて参りましたが、これからも、はねもと眼科でそのように行えたらと思います。当院の理念に掲げましたように、はねもと眼科は、目の診療治療を通してどうやったらみんなに喜びを、どうやったらみんなに幸せを届けられるかを追求し続けたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

塙本 宰
はねもと眼科院長
塙本 宰

経歴

眼科医歴 28年(大学2年、総合病院3年、眼科病院23年)
1992年3月 関西医科大学卒業
1992年4月 広島大学医学部眼科学教室
1994年8月 尾道総合病院眼科
1996年9月 公立三次中央病院眼科部長
1997年8月 出田眼科病院
2005年9月 小沢眼科内科病院
2007年1月 小沢眼科内科病院 副院長
2019年11月 はねもと眼科開設
2019年12月 獨協医大非常勤講師

資格・所属学会

【役職】

  • 日本眼内レンズ屈折矯正学会理事(2014~)
  • 日本眼科手術学会理事(2014~)
  • 茨城県眼科医会副会長(2014~)
  • 日本眼科医会予備代議員(2015~)
  • 学術雑誌IOL&RS編集委員(2013~)
  • 茨城県眼科医会学術担当(2010~)
  • 難治性網膜硝子体疾患手術治療研究会世話人(2012~)
  • 無水晶体眼手術治療研究会代表世話人(2012~)
  • 茨城県医師会眼科幹事(2010~2019)
  • 北関東眼科病院研究会世話人(2010~2019)
  • 軽井沢黄斑研究会世話人(2010~)
  • North Kanto Retina Club世話人(2015~)
  • 獨協医大非常勤講師2019年12月〜
  • 2010 ASCRS retina session panelist
  • 2014 ASCRS retina session panelist

【所属会員】

  • 日本眼科学会会員
  • 日本眼科学会専門医
  • 日本眼科医会会員
  • 日本眼科手術学会会員
  • 日本網膜硝子体学会会員
  • 日本緑内障学会会員
  • 日本眼炎症学会会員
  • 日本臨床視覚電気生理学会会員
  • 日本眼内レンズ屈折手術学会会員
  • アメリカ眼科アカデミー国際会員(AAO)
  • アメリカ白内障屈折矯正手術学会国際会員(ASCRS)
  • ヨーロッパ白内障屈折矯正手術学会国際会員(ESCRS)
  • The Association for Research in Vision and Ophthalmology(ARVO)

【資格】

  • 医学博士
  • 日本眼科学会 眼科専門医:取得年1997年
  • 眼瞼・顔面痙攣治療研究会 ボトックス研修終了:取得年1999年
  • PDT認定医:取得年:2004年

業績

準備中

手術経験数

塙本医師の過去5年の手術経験数(2019年5月時点)です。

現在までに約1万件の硝子体手術、約1万件の白内障手術の経験があります。

手術実績
(期間別)
平成26年
(2014)
平成27年
(2015)
平成28年
(2016)
平成29年
(2017)
平成30年
(2018)
令和1年
(2019)
これまでの
件数合計
白内障手術 538 743 772 695 825 271 9542
IOL縫着・
強膜内固定術
32 29 36 28 38 16 622
網膜復位術 10 19 23 19 10 1 660
硝子体手術 697 646 634 588 608 185 9942
緑内障手術 34 43 55 45 72 12 463

受賞

  • Achievement Awards :American Academy of Ophthalmology(AAO) 2008 /Atlanta
  • The International Ophthalmologist Education Award:AAO 2008/Atlanta
  • The International Scholar Award :AAO 2013 / New Orleans

AAO(アメリカンアカデミー)は世界で最も大きな眼科学会で2万人規模の眼科医が集める学会です。AAOで多数の発表と学術貢献をしたことに対して受賞いたしました。

関心分野

網膜剥離・硝子体疾患の診断・治療

1997年以来、網膜剥離の診断と治療に毎日携わって来た。強膜圧迫子と双眼倒像鏡の使用で網膜最周辺部の診断まで行い、網膜剥離手術に取り組んできた。2000年以降は後部硝子体剥離のある網膜剥離の硝子体手術に取り組み、治療成績の向上を喜びとしている。
増殖糖尿病網膜症にも積極的に取り組み、2004年のアメリカアカデミー眼学会(AAO)のsubspecialty day Retinaの講義で増殖糖尿病網膜症の手術器具、塙本式ビスコスパチュラナイフがイリノイ大学のKirk Pakco教授に紹介された。
2005年の臨床眼科学会では網膜剥離の硝子体手術のインストラクションコースを主催し4施設共同で行い現在まで毎年コースを開催している。増殖糖尿病網膜症のインストラクションコースも同時期から現在まで毎年開催している。難治性網膜硝子体疾患手術治療研究会世話人(2012~)としても活動を継続している。

眼内レンズ縫着・強膜固定手術および前眼部硝子体手術を要する白内障の治療

前部硝子体手術を必要とする白内障手術、眼内レンズ縫着術・強膜固定術に熱意をもって取り組んでいる。特に2000年に眼内カウヒッチ法を発表以降は、IOL縫着用の針の作製、前房メインテナーの改良、ケナコルトを用いた破嚢の対処法ヒーロンVを用いたPALテクニック、ヒーロンVを用いた眼内フェイコ、ヒーロンVを用いたIOL縫着など発表し、安全に行える方法を模索している。
眼内レンズの摘出交換では毎年インストラクションコースの講師として、ヒーロンVを用いたビスコトラップテクニック+強膜内固定など数々の工夫を提供している。無水晶体眼手術治療研究会代表世話人(2012~)としても活動を継続している。

加齢黄斑変性症の読影、治療

2000年より出田眼科病院在籍中に、関西医大 高橋寛二先生ご指導のもとで加齢黄斑変性症の造影検査の読影に取り組み、光凝固治療、経瞳孔温熱治療(TTT)、光線力学治療(PDT)を行ってきた。PDT認定医。その後、抗VEGF製剤の硝子体注射を数多く手掛け、軽井沢黄斑研究会世話人(2010~)North Kanto Retina Club世話人(2015~) など専門研究会に携わる。2018年には治療法に関する英語論文を報告している。

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